「朝起きた瞬間に腰が動かない」
「物を持ち上げたときに激痛が走った」

このような症状で来院される方は非常に多く、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれています。

ぎっくり腰は突然起こることが多く適切な処置を行わないと長引いたり再発を繰り返したりするケースも少なくありません。

今回はぎっくり腰の原因と当院の施術方法についてご説明します。

ぎっくり腰とはどんな症状?

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛」と呼ばれます。
突然強い痛みが出るのが特徴で、

・前かがみができない
・歩くと痛みが出る
・腰を伸ばせない
・寝返りがつらい

といった症状が現れることがあります。

ぎっくり腰が起こる主な原因

ぎっくり腰は単なる筋肉疲労だけではなく、複数の原因が重なって起こることが多いです。

■ 筋肉の過度な緊張

長時間のデスクワークや姿勢不良により、腰周囲の筋肉が硬くなり急な動作で痛みが発生します。

■ 関節の動きの低下

骨盤や背骨の動きが悪くなることで、特定の筋肉に負担が集中しやすくなります。

■ 神経の過敏状態

筋肉や関節の異常により神経が刺激され、強い痛みとして現れることがあります。

ぎっくり腰でやってはいけないこと

痛みが出た直後に無理に動いたり、強く揉んだりすると、炎症が悪化する可能性があります。

特に、

・無理なストレッチ
・自己判断での強いマッサージ
・痛みを我慢しての運動

は注意が必要です。

ハイボルト療法とは?

リフレ東大阪鍼灸整骨院ではぎっくり腰に対してハイボルト療法を取り入れています。

ハイボルト療法は高電圧の電気刺激を利用し

・痛みの原因となっている神経や筋肉の特定
・深部組織へのアプローチ
・炎症や筋緊張の軽減

を目的として行う施術です。

検査を行いながら原因を確認できるため、効率的な施術が可能になります。

当院のぎっくり腰施術の流れ

① 状態の評価・検査

痛みが出ている部位だけでなく姿勢や動作も確認します。

② ハイボルト療法

原因となる筋肉や神経に対して施術を行います。

③ 手技による調整

身体のバランスを整え、回復しやすい状態へ導きます。

④ 再発予防のアドバイス

日常生活での注意点やセルフケアをお伝えします。

ぎっくり腰は早めの施術が重要です

ぎっくり腰は放置すると

・慢性腰痛へ移行
・再発しやすい状態
・姿勢の悪化

につながる場合があります。

早期に適切な施術を受けることで、回復を早めることが期待できます。

東大阪でぎっくり腰にお悩みの方へ

突然の腰の痛みでお困りの方は我慢せず早めの対応が大切です。

ぎっくり腰でお悩みの方はお気軽にご相談ください。